日経マイクロデバイス 2004/02号

Inside Logic
沖電気● 完全空乏型でLSIの低電力化を追求

 われわれは完全空乏型SOIの特性に注目して,低消費電力で動作するLSIの開発を推進している。本格的なユビキタス時代を迎え,バッテリ駆動型の携帯機器が増加している。これらのシステムに共通する課題の一つが,バッテリ寿命である。システムの高速化,多機能化に伴い,LSIの低消費電力化は大きな課題である。完全空乏型SOIはその課題を克服するための有力な技術である。(63〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3630文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
通信総合研究所
update:19/09/26