日経マイクロデバイス 2004/02号

Watcher[Financial]
堀江 伸 ゴールドマン・サックス証券会社 調査部マネージング・ディレクター

 例年のように「セミコン・ジャパン 2003」で多くの企業を取材したが,今回強く印象に残った点が二つある。(1)大手半導体メーカーにおいて製造装置のトップ・ベンダーが大幅に入れ替わったこと,(2)新規の技術導入に関しては非常に保守的なことである。この二つの問題はイノベーションの不足という観点で見ると互いに深く関連している。(125〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2848文字

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ゴールドマン・サックス証券
update:19/09/26