日経マイクロデバイス 2004/02号

Rethinking EDA
動作合成ツールの苦悩

 前回(本誌2004年1月号,p.149)に続き,C言語を使ったLSI設計について考える。C言語設計手法への期待は高いが,普及に時間がかかっている。原因として,「使える動作合成ツールがない」と言われることが多い。 動作合成ツールは,コンピュータ・プログラムのような動作記述を,既存の論理合成ツールが処理できるRTL(register transfer level)データに自動変換する。(133ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1760文字

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ルネサスエレクトロニクス
update:19/09/26