日経ソフトウエア 2004/04号

C言語で始めるプログラミングの基礎 第10回
ポインタと構造体を理解してオブジェクト指向に備える

 前回の本連載では多次元配列にポインタでアクセスする方法や,動的に確保したメモリーをポインタで多次元配列のように扱う方法を説明しました。malloc関数*1などで動的に確保したメモリー上の固まり(メモリー・ブロック)をどう扱うかは,ポインタの宣言次第であることを見ていただきました。(118〜126ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8198文字

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update:19/09/25