日経ものづくり 2004/03号

レポート
「相当の対価」は604億円 技術者の貢献度を高く評価
光ディスクと青色LEDの特許訴訟に判決

2004年1月,職務発明の対価をめぐる二つの訴訟に判決が下された。光ディスクの読み取り装置に関する特許訴訟(2審,東京高等裁判所)では,日立製作所に対価として約1億2810億円(対価の総額は1億6284億円と認定)の支払いが,青色LEDの製造装置に関する特許訴訟(1審,東京地方裁判所)では,日亜化学工業に同じく200億円(同604億円)の支払いが命ぜられた(図)。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1811文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 不具合・トラブル(エレクトロニクス) > エレクトロニクスの不具合・トラブル全般
【記事に登場する企業】
米カリフォルニア大学
日亜化学工業
日立製作所
update:19/09/26