日経ものづくり 2004/03号

レポート
燃料パイプの貫通穴を ダイカストで成形
コスト3割減,生産タクトは4割短縮

ダイカストメーカーのマカベアルミは,自動車ガソリンエンジンの各シリンダに燃料を供給する燃料供給パイプの貫通穴をダイカストで成形する技術を開発した(図)。従来の,ダイカストで成形してからガンドリルで貫通穴を形成する方法に比べて,コストを3割,鋳造にかかる時間を4割短縮できるという特徴がある。現在,自動車メーカーや自動車部品メーカーに提案しているところだ。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1512文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > その他部品(車・バイク)
【記事に登場する企業】
マカベアルミ
update:19/09/26