日経ものづくり 2004/03号

解説 執念の再参入 総論
こだわりなくして実現せず 長期的な視点で優劣評価を
総論

 毎日のように生まれては姿を消していく新製品。最近増えているのは,いったんは販売や開発を見合わせたものの,「再参入」するケースだ(表)。 再参入は,新規事業を立ち上げるのに匹敵する難しさはある。一度は失敗しているだけに,社内で商品化の合意を得るのは至難の業だ。ユーザーのイメージも良いとはいえない。商品化するには相当な動機付けが必要になる。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2453文字

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update:19/09/26