日経ものづくり 2004/03号

解説 執念の再参入 事例
ブランド力の弱さで撤退 影武者として再起図る
事例ビデオカメラ(三洋電機)

 三洋電機は,1980年代からビデオカメラ(8mmテープを使うアナログタイプ)を開発・販売していた(図1)。 1992年ころまでは好調だったが,ソニーや松下電器産業などブランド力のある企業が攻勢をかけてきたことから窮地に陥り,1994年にはビデオカメラの新規開発を中止するまでになった。(50〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2848文字

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三洋電機
update:19/09/26