日経ものづくり 2004/03号

解説 執念の再参入 事例
初代機の失敗を生かす 目指すはオープン携帯電話機
事例PDA(京セラ)

 京セラは,現在のPDAの原型となる初代PDA「Refalo(リファロ)」を1990年ごろに発売した。カードを差し替えるだけで,あらゆる専門端末になるという斬新さはあった。しかし,肝心の利用できるカードの種類が少なくて普及しなかった。 約10年の歳月を経た2003年7月,同社はJava対応PDA「PocketCosmo(ポケットコスモ)」で市場に再参入を果たした(図1)。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2490文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > 携帯電話・モバイル情報端末 > PDA
【記事に登場する企業】
京セラ
update:19/09/26