日経ものづくり 2004/03号

特集 デトロイトは終わったか? 見開き
最後の牙城は トラック市場

 「どれだけ品質が向上しても」と,メカニックはいった。「日本だけはそれと無関係ですね—少なくともこのガラクタを作った日本の工場だけは…」。 1971年に出版された米国の作家アーサー・ヘイリーのベストセラー小説「自動車」(原題はWheels)で,日本車の品質はこのように描かれた。 それから15年。状況は劇的に変わった。(84〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:856文字

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この特集全体
特集 デトロイトは終わったか? 特集扉(83ページ掲載)
デトロイトは 終わったか?
特集 デトロイトは終わったか? 見開き(84〜85ページ掲載)
最後の牙城は トラック市場
特集 デトロイトは終わったか? Part1(86〜89ページ掲載)
シェア低下続くビッグ3 最後の砦に日本車が攻め込む
特集 デトロイトは終わったか? Part2(90〜93ページ掲載)
パワフルさときめ細かさを両立 南部の新工場でモジュール生産
特集 デトロイトは終わったか? Part3(94〜97ページ掲載)
トラックの王者は“顧客志向”  乗用車市場の奪還へアクセル
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車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > その他(車・バイク−製品・販売)
update:19/09/26