日経マイクロデバイス 2004/04号

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改正法は特許戦略転換の試金石

 特許法の改正案が,2004年2月10日に閣議決定された。当期国会にて審議される予定である(図1)。主なポイントは,(1)特許審査を迅速化するための改正,(2)実用新案制度の改正,(3)職務発明規定の改正である。今回の法改正と半導体企業の特許戦略の関係について議論する。(150ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1448文字

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update:19/09/26