日経マイクロデバイス 2004/04号

Cover Story Part2
MOS対CCD 画質ギャップ埋まり,MOS型へシフト
イメージ・センサー

「MOS型センサー vs. CCD型センサー」。携帯電話機向けカメラ・モジュールの主役を巡る技術論争は約2年ごとに目まぐるしく変化している。カメラ付き携帯電話機が登場した2000年は低消費電力が重視され,MOS型が採用された。その2年後の2002年,高画素化とともに画質重視となり,CCD型に主役が移った。(36〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8053文字

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この特集全体
Cover Story(29ページ掲載)
デバイス新戦略 ケータイ5億市場で勝つ
Cover Story Part1(30〜35ページ掲載)
世界でいかに儲けるか 携帯デバイス戦略再構築
Cover Story Part2(36〜43ページ掲載)
MOS対CCD 画質ギャップ埋まり,MOS型へシフト
Cover Story Part3(44〜49ページ掲載)
1プロセサ対2プロセサ 中級機市場は1チップ化技術で制覇
Cover Story Part4(50〜57ページ掲載)
“P”対“A” a—Siとパッシブが海外攻略のカギ握る
Cover Story Part5(58〜63ページ掲載)
NOR対NAND データ/プログラムの垣根を越えた競争に
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
三洋電機
ソニー
富士フイルムホールディングス
ルネサス テクノロジ
update:19/09/26