日経マイクロデバイス 2004/04号

Key Person
日本の半導体はもっと強くなる

フラッシュ・メモリー特許の対価を求めて,古巣の東芝を提訴した東北大学教授の舛岡富士雄氏は,「日本の大手半導体メーカーには技術を見る目がない」と嘆く。米国追従の姿勢を改め,独自に開発したコア技術で自ら市場を開拓できれば,日本の半導体はもっと強くなれる。今回,同氏が訴えたのは,国内大手各社にそれを気付かせるためだという。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2718文字

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update:19/09/26