日経マイクロデバイス 2004/04号

Rethinking EDA
定量評価は上司のために,定性評価は現場のために

 ある取材先で大学生時代の話を聞いた。その大学には,「定量実験」と「定性実験」という実習があったという。どちらも分厚いレポートを提出したはずだが内容はほとんど覚えてなく,「定量」と「定性」という言葉だけが,深く記憶に残っていると聞いた。 その定量実験と定性実験は別々に実施されていたそうだが,実社会では定量的な視点と定性的な視点は同時に必要になってくる。(149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1720文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
update:19/09/26