日経マイクロデバイス 2004/04号

Emerging Technology
Cuの析出・溶解でスイッチ素子 究極のプログラマブルLSI実現へ

 Cuの析出や溶解を利用して配線を切り替える。このような常識破りの技術をNECと物質・材料研究機構(NIMS),科学技術振興機構(JST)が共同で開発した(図1)。固体電解質中におけるCu原子の移動を利用したスイッチ「NanoBridge」を使って配線を切り替え,究極のプログラマブルLSIを目指す。(3ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1191文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
NEC
科学技術振興機構(JST)
物質・材料研究機構
update:19/09/26