日経アドバンテージ 2004/06号

ひと CSO 緑書房専務取締役・丹羽晴彦氏
学術洋書の顧客データベース構築 目利きの営業担当をつくる

 目利きの営業担当者こそ、わが社のビジネスの源泉だ。これを強化することがIT化の最大の狙いだった。 大学や製薬メーカーなどの研究者に、学術書籍を販売している。終戦後に丸善から独立して父親が大阪で創業したのが起こりで、今は東京にも営業所を置いている。 扱うのは専門性の高い洋書だ。営業担当者が大学や研究所を巡回し、研究者に直接会って販売する。(11〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2169文字

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緑書房
update:19/09/24