日経アドバンテージ 2004/06号

海外のITニュース 小池 良次氏[米国在住・ITジャーナリス
勝機は「コンテンツ」にあり 攻勢に打って出る米ケーブル業界

日本で「ブロードバンド」と言えばDSLや光ファイバーが常識だ。アクセスだけを見ると世界一安くて速い。一方、米国ではケーブル・モデムが、ブロードバンドの筆頭に来る。米国のDSLは遅くて高い。最大1.5メガビット/秒と称していても実際は128キロビット/秒がいいところ。それで月額約27ドル(約3000円)もかかる。(109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1401文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 個人向けインターネット接続インフラ(有線ブロードバンド) > CATVインターネット*
通信・ネットワーク・放送 > 企業向けインターネット接続インフラ > CATVインターネット*
update:19/09/24