日経食品マーケット 2004/07号

特別寄稿 小売業に変革を迫る 新取引制度の衝撃
小売業に変革を迫る 新取引制度の衝撃

 消費税の総額表示への移行は、図らずも我が国における小売りとメーカーのいびつな関係をあぶり出す結果となった。大手小売業各社は総額表示による心理的な割高感を払しょくするため、多くのカテゴリーにおいて消費税分の実質的な値下げを断行した。そして、筆者の知る限り、これを理由に今年度の粗利益率低下を予想している小売業はない。(40〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5081文字

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update:18/07/31