日経ビジネス 2004/07/05号

ひと烈伝 人物
小林 研一郎 氏[指揮者・日本フィル音楽監督] タクトの先は「稼げる楽団」

 全身全霊を込めるあまりの雄叫びは、時に、聴き慣れた西洋の名曲を「演歌」にしてしまう。加えて指揮棒が生み出す独特のうねり、演奏後のマイク片手の浪花節トーク…。保守的なクラシック音楽の世界で「炎のコバケン」の異名を取る指揮者、小林研一郎の芸風は、どこまでも異端に映る。 音楽通が時に眉をひそめるスタイルをなぜ小林は貫くのか。(94〜96ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5568文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
update:19/09/24