日経レストラン 2004/08号

ロビュションの箴言
〈第10回〉
料理評論家山本 益博 赤は火で、料理人のシンボルカラー、 もしくは太陽。黒は闇で夜。赤と黒、 それはすなわち人生そのもの。

 ジョエル・ロビュションが初めて出した自分の店が、パリ16区ロンシャン通り32番地のレストラン「ジャマン」だった。1981年のことである。 その「ジャマン」のメニューは、表紙には店名のみで、料理名が書かれた見開きのページに可愛いイラストレーションが描かれてあった。(5ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1108文字

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update:19/09/27