日経ものづくり 2004/08号

レポート サスペンション リンク 操縦安定性
新型「Aクラス」,後部サスを全面見直し DaimlerChrysler,前例のないリンク配置
湾曲したアクスルとワッツリンクが特徴

 DaimlerChrysler社のMercedes−Benz部門は,小型車「Aクラス」を全面改良し,2004年秋から販売開始すると発表した(図1)。特徴は前例のない形式の後部サスペンション。基本的には左右のハブを直結したリジッドアクスルで,荷重はハブのそばにあるばねとダンパで支える(図2)。ただし,形式は“リジッド”でも,アクスルは多少の変形を許すようである。(82ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1316文字

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update:19/09/26