日経ものづくり 2004/08号

レポート 特許 情報共有
旭化成,特許“打率”高めるデータベースムダな研究開発を防止し有望技術に専念
関係者がデータベースを共有,特許出願戦略の質を高める

 旭化成は,特許の成立確率を大幅に高める目的で,研究開発テーマの特許性を検証する特許情報データベースを構築中。研究開発成果が特許として成立する確率を高めることで,研究開発テーマの選択と集中を的確に進め,研究開発費を効率的に投資するのが狙い。(87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1081文字

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update:19/09/26