日経ものづくり 2004/08号

解説 ダイキンに学ぶ「必勝のMade in Japan」 必勝の戦略2
量産効果を得るための設計に変えて 世界で共通の小型エアコンを販売
必勝の戦略2—コストダウンを極める

 家庭用エアコンの中でも,小型の製品に対するダイキン工業の悩みは特に深かった。 同社の家庭用エアコン事業は1997年度と1998年度に大幅な赤字を計上して事業存続の岐路に立った。ところが,小型家庭用エアコンはその2年ほど前から既に採算割れを起こして「赤字商品」と呼ばれていたのである。(104〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2860文字

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【記事に登場する企業】
ダイキン工業
update:19/09/26