日経ものづくり 2004/08号

解説 ダイキンに学ぶ「必勝のMade in Japan」 必勝の戦略3
他社とは全く異なる機能を追求し 埋没しない製品で存在感を高める
必勝の戦略3—商品の差異化を図る

 家庭向けの製品の販売では,ブランド力が大きく物をいう。その差は,店頭での実売価格に如実に反映される。かつて,大手家電メーカーと比べて知名度の低かったダイキン工業の製品は,量販店などで常に相対的に低い価格設定を強いられた。このままではせっかく生産面や設計面の努力でコストの圧縮を図っても,利益は一向に増えない。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2775文字

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【記事に登場する企業】
ダイキン工業
update:19/09/26