日経ビジネス 2004/08/09号

時流超流・トレンド
消却なき自社株買いの憂鬱 船井電機、松坂屋、東京建物など相次ぐ売り出し

 「懸念していた動きが現実のものになりつつある」。数兆円の資金を日本株に投資する機関投資家の運用担当者はこう言ってため息をついた。彼のため息のもとは、最近になって相次ぐ自社株の売り出しだ。持ち合い株売却の受け皿 日経平均株価の回復基調が鮮明になった昨年夏以降、自社株を売却する企業が増え始めた。その動きは2004年度になっても衰えていない。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1559文字

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update:19/09/24