日経ビジネス 2004/08/09号

本 話題の書●パーソナル 宮本常一の写真に読む失われた昭和
『宮本常一の写真に読む  失われた昭和』

 宮本常一氏は、戦前から昭和50年代に至るまで、日本中の村という村、島という島を訪ね歩き、庶民の姿を撮り続けた民俗学者である。生涯に残した写真は10万点にも及ぶ。本書は、ノンフィクション作家である著者が、主に昭和30年代のコレクションから約200点を選んで解説を加えたもの。田園では牛で田を鋤く姿があり、農家の軒下では老婆が草鞋を編む。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:415文字

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update:19/09/24