日経エレクトロニクス 2004/09/13号

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リフロー後外観検査機 業界で初めて0402部品に対応 水平方向の分解能を10μmに

 パナソニック ファクトリーソリューションズは,水平方向の分解能を10μmに高めた3次元計測方式のリフロー後外観検査機「IP121」を発売した。実装面積が400×200μm2の「0402部品」の実装や,部品間の間隔が300μm以下と小さい狭隣接実装のプリント配線基板の外観検査に利用できる。 同社製のハンダ印刷機や部品実装機は既に「オプションで0402部品に対応できる」(同社)。(69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:736文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
パナソニックファクトリーソリューションズ
update:19/09/26