日経エレクトロニクス 2004/09/13号

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ビデオ・インタフェースIC NTSC/PAL信号を自動判別

シャープは,中・小型のTFT液晶ディスプレイに向けたビデオ・インタフェースIC「RB5P0090M」を発売した。入力された映像信号がNTSC方式かPAL方式かを自動判別し,RGB信号に変換する。電源電圧は+4.5V〜+5.5V。そのほかに液晶パネルの対向電極に送出する駆動信号用に+11V〜+14Vが必要。消費電力は標準値で250mW。48端子のQFPに封止。(70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:326文字

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シャープ
update:19/09/26