日経エレクトロニクス 2004/09/13号

New Products
光変調器駆動IC 実装寸法は4×4mm2

沖電気工業は,10Gビット/秒の光通信向け変調器用の駆動IC「KGL4195KD」を発売した。従来製品は−5.2Vで動作したが,今回は+3.3Vで動作する。これにより,消費電力は従来よりも約35%低い0.65Wとなった。パッケージは24ピンのQFNで,実装寸法は4×4mm2と小さい。XFP,X2,XENPAKといった小型の光通信モジュールにも実装しやすくした。(70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:304文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
update:19/09/26