日経エレクトロニクス 2004/09/13号

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常識破りのレンズ材料が デジカメと携帯電話機を刷新

 「光学ズーム機として世界最小」とうたうデジタル・カメラをカシオ計算機が2004年9月に発売する。320万の有効画素数を備えた「EXILIM EX—S100」である。光学2.8倍ズームを搭載しながらも本体の厚さは16.7mmと成人男性の小指の幅ほどしかない。光学3倍ズームの同社従来機「EXILIM EX—Z30」より6.4mmも薄い。(79〜86ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12309文字

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update:19/09/26