日経エレクトロニクス 2004/09/13号

Guest Paper
ZnO透明電極をLEDで実用化 発光強度が既存電極の2倍に
ITOの代替にも光

ロームと産業技術総合研究所は,ZnO(酸化亜鉛)を透明電極として使った白色発光ダイオード(LED)を実用化した。白色LEDは次世代の照明として期待されているが,これまで電極に半透明なNi—Au系電極を使うことから,LEDの発光効率が低かった。ZnO透明電極の実用化により,白色LEDの発光効率を高め,Ni—Au系電極に比べて発光強度を2倍にできた。(143〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13684文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 発光ダイオード(LED)
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 設計(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
産業技術総合研究所
ローム
update:19/09/26