日経ビジネス 2004/10/18号

時流超流・トレンド
受注活況にも喜べぬ造船 技能者育成を始めた業界の「10年先」の憂鬱

 「受注戦線は昨年に続きにぎやかで、一部の船種では船価が前年比3割近く上がっている。既に2007年建造分の受注を終え、2008年分の商談に入った」(川崎造船の田所修一社長)。 中国など新興国向けの海上輸送の拡大を受け、造船大手は川崎造船と同様、2007年前後まで受注残を抱える。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1712文字

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update:19/09/24