日経ビジネス 2004/10/18号

本 新刊の森●パーソナル ゲノム敗北
「独創性の芽を摘む」構造とは
『ゲノム敗北』

 人間の遺伝情報のすべてを読むという「国際ヒトゲノム計画」。米国が主導し、日本、英国、フランスなど6カ国が参画したプロジェクトで、日本が解読した割合、すなわち貢献度はわずか6%だった。米国59%、英国31%という中で、この数字はあまりに小さい。著者はこれは日本のゲノム敗北を意味すると指摘。「知財立国」を目指す日本に警鐘を鳴らす。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:622文字

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update:19/09/24