日経情報ストラテジー 2004/12号

最新事例で学ぶIT経営シリーズ バリュー ヤマハ
部分最適から全体最適へ “見える化”で難所越える
ヤマハ

 SCM(サプライチェーン・マネジメント)に取り組む際、部門など限られた範囲での部分最適SCMの効果は比較的早く出る。しかし他部門やほかの拠点、協力先などに範囲を広げて全体最適を実現しようとすると大きな壁が立ちはだかる。全体の流れが見えないうえ、かかわる組織や人によって業務の「用語」すらバラバラだからだ。(62〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5103文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
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ヤマハ
update:19/09/24