日経情報ストラテジー 2005/02号

緊急特集 リスク管理 PART1 先進企業は「顧客の視点」で有事に備える  阪急交通社
上意下達では行動につながらない 意識改革のリーダーを任命
阪急交通社

 全国で約250万人の会員を抱える旅行代理店の阪急交通社(大阪市)は、2001年からコンプライアンス(法令順守)の体制作りに取り組んできた。経営層の目には、この取り組みは順調に進んでいるように映っていた。 ところが、パンフレットを送付している顧客から、「阪急の会員になってから電話セールスが頻繁に来るようになった。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2409文字

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この特集全体
緊急特集 リスク管理 PART1 先進企業は「顧客の視点」で有事に備える  ジャパネットたかた(34〜37ページ掲載)
「個人情報保護法」 完全対策
緊急特集 リスク管理 PART1 先進企業は「顧客の視点」で有事に備える  阪急交通社(38〜39ページ掲載)
上意下達では行動につながらない 意識改革のリーダーを任命
緊急特集 リスク管理 PART1 先進企業は「顧客の視点」で有事に備える  キヤノンソフトウエア(40〜41ページ掲載)
「セキュリティーを売りにしよう」 CISOの熱意が現場を動かす
緊急特集 リスク管理 PART1 先進企業は「顧客の視点」で有事に備える  Q&A編・「安全対策」のための12のポイ(42〜47ページ掲載)
管理部門と現場の連携がカギ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
阪急交通社
update:19/09/24