日経ドラッグインフォメーション 2005/01号

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厚労省研究班が調剤エラー自己分析ソフト 88設問で、起こしやすいエラーの傾向を判定

 厚生労働科学研究「保険薬局における調剤事故防止対策に関する研究」(研究者:日本薬剤師会常務理事井上章治氏)の成果として、「薬剤師のためのヒューマンエラー自己分析システム」が開発された。同ソフトを使うことで、自分が起こしやすいエラーの傾向を把握することができる。人(薬剤師)という新たな視点から調剤事故を減らすことが狙いだ。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:633文字

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【記事に登場する企業】
日本薬剤師会
update:19/09/27