日経パソコン 2005/01/10号

ニュース
東芝、垂直磁気HDDを発表
ついにHDDの次世代記録方式が実用化

東芝は12月14日、垂直磁気記録方式を採用した1.8インチ型ハードディスク(HDD)を発表した。垂直磁気記録方式を採用したHDDを製品化したのは世界で初めてになる。記録密度は現在世界最高の133Gビット/平方インチ。1.8インチディスク1枚を内蔵し記録容量40GBの「MK4007GAL」を2005年4〜6月に、2枚内蔵し80GBの「MK8007GAH」(写真)を7〜9月に量産化する。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:652文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
東芝
update:18/07/31