日経パソコン 2005/01/10号

ニュース
被害総額は40億円以上 増え続ける架空請求詐欺
若い男性の被害者が多い

警察庁は12月11日、2004年1月から10月にかけての電子メールや郵便物による「架空請求詐欺」の認知件数や被害総額を公表した。認知件数は4013件(既遂3931件、未遂82件)で、被害総額は40億7555万3303円に達した。被害者の57%が男性で、10〜30歳代の男性が全体の39%を占める。これら若年層のほとんどが有料サイト利用料金詐欺の被害者という。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:400文字

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update:18/07/31