日経情報ストラテジー 2005/03号

会社を変える
裏話で遺伝子を転写 社会との共生目指す
福原 義春 [資生堂名誉会長]

 社長から会長の時代にかけて、会社のDNA(遺伝子)を残すのに力を割きました。昔のDNAそのままではなく、時代の変化に合わせてDNAを転写していったんです。 DNAを継承する場の1つが「伝承・文化塾」です。幹部や幹部候補を相手に、合宿形式で塾長の私が講義します。最後は、約30人の参加者が車座になって熱心に意見を交換しました。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1079文字

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資生堂
update:19/09/24