日経情報ストラテジー 2005/03号

特集1 1年後の成果を問う トヨタ流企業改革 伊藤ハム、ニッカウヰスキー、富士通、トヨ
半期で12億円のコスト削減 作業員の生産性向上で赤字商品が黒字化
伊藤ハム(製造業)

 12億1792万2000円─。伊藤ハムが試算した「IHPS(伊藤ハム生産方式)」による2004年度上期(2004年4〜9月)のコスト削減効果である。年間のコスト削減目標を半期でほぼ達成できたことになる。このペースなら通期のコスト削減額が昨年度の13億円より、さらに7億円ほど増える見通しだ。この1年で改善効果がさらに高まった証拠である。IHPSは完全に伊藤ハムの現場に根付いた。(32〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12686文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集1 1年後の成果を問う トヨタ流企業改革(30ページ掲載)
1年後の成果を問う トヨタ流企業 改革
特集1 1年後の成果を問う トヨタ流企業改革 伊藤ハム、ニッカウヰスキー、富士通、トヨ(32〜43ページ掲載)
半期で12億円のコスト削減 作業員の生産性向上で赤字商品が黒字化
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
企業・経営・ビジネス > その他(企業・経営・ビジネス) > その他(企業・経営・ビジネス)
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
伊藤ハム
スガノ農機
スズデン
中京銀行
トヨタ自動車
ニッカウヰスキー
富士通
ロック・フィールド
update:19/09/24