日経情報ストラテジー 2005/03号

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10年後の柱築くのが私の仕事
草間 三郎 [セイコーエプソン社長]

2002年3月期に創業以来初の最終損失を計上したセイコーエプソン。だが、ここにきて復調しつつある。2005年3月期は、売上高営業利益率は7%まで改善する見込み。「2007年3月期9%は最低ライン」と草間社長。業績の回復に手応えを感じつつある草間社長に、改革の進ちょく状況と、エプソンの将来像について聞いた。(46〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5429文字

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【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/24