日経情報ストラテジー 2005/03号

特集2 セイコーエプソン 調達革新でV字回復 稼
調達革新でV字回復 稼ぐ会社への“新化”に迫る
セイコーエプソン

 創業以来初となる2002年3月期の最終赤字から一転、わずか2年で過去最高益を記録し底力を見せたセイコーエプソン。V字回復の原動力をたどるとおよそ10年前までさかのぼる。 「新製品を出すスピードが他社に比べて遅い」─。1994年に、当時社長だった安川英昭氏(現会長)の号令でエプソンの全社業務改革は始まった。設計ツールの統一やIT(情報技術)インフラの再構築。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:717文字

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この特集全体
特集2 セイコーエプソン 調達革新でV字回復 稼(54〜55ページ掲載)
調達革新でV字回復 稼ぐ会社への“新化”に迫る
特集2 セイコーエプソン 調達革新でV字回復 稼(56〜61ページ掲載)
コード体系をグローバルで一本化 3年間で調達コスト4割削減
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/24