日経情報ストラテジー 2005/03号

特集2 セイコーエプソン 調達革新でV字回復 稼
コード体系をグローバルで一本化 3年間で調達コスト4割削減
10年の軌跡

 日も暮れて辺りが暗くなり始めた2004年12月22日の夕刻。1台のトラックはその日最後の荷物を積み込むと、配送先の販売会社へと走り出した。ここは、長野県塩尻市にあるエプソンの広丘事業所。製品の集配拠点はまさに出荷のピークを迎えていた。 年賀状を作成する年末は家庭での印刷需要が急増し、量販店のプリンター売り場が活気づく。(56〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6086文字

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この特集全体
特集2 セイコーエプソン 調達革新でV字回復 稼(54〜55ページ掲載)
調達革新でV字回復 稼ぐ会社への“新化”に迫る
特集2 セイコーエプソン 調達革新でV字回復 稼(56〜61ページ掲載)
コード体系をグローバルで一本化 3年間で調達コスト4割削減
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/24