日経コンストラクション 2005/01/28号

土木の明日を読む 技術開発
夏場の熱を積雪時に生かす
技術開発 福井県らの地中熱を利用した融雪システム

 福井県は福井大学など6大学1高専と共同で,橋の基礎杭を集熱パイプとしても利用する融雪技術を開発。福井市内で施工中の幸(さいわい)橋などに採用した。幸橋は橋長140mの4径間連続鋼床版ばん桁橋。夏に専用の杭に熱を蓄えて積雪時に使う。 同県らは2002年,建物のコンクリート基礎杭に地中熱を集めて周囲の駐車場や歩道を融雪する技術を開発した。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1035文字

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update:19/09/26