日経コンストラクション 2005/01/28号

技術フラッシュ トンネル
ロックボルト打設を無人化

 清水建設は,トンネルの掘削工事でロックボルトの打設作業を遠隔操作する工法を開発した。切り羽付近での作業を無人化できる。同社が施工中のトンネル工事現場で実証実験を終え,有効性を確認した。 ロックボルトの打設作業は通常,削孔からモルタルの充てん,ロックボルトの挿入の順に施工する。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:496文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
清水建設
update:19/09/26