日経コミュニケーション 2005/02/01号

一刀両断
 「ツーカーS」が投じた一石 携帯社会には多様性が不可欠
編集長  宮嵜  清志

 2004年12月の携帯電話の純増数には,ほっと胸をなで下ろした。11月にauグループにトップの座を明け渡したNTTドコモが,再び首位に立ったからではない。低迷していたツーカー・グループが大健闘を見せたからだ。 ツーカーの月別純増数は,10月は4800の“純減”,11月は1200増,そして12月は一気に1万5500増。前月比でなんと13倍の増加である。(37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1079文字

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ツーカーセルラー
update:19/09/26