日経コミュニケーション 2005/02/01号

リポート
日立が個人情報対策で専用端末導入 HDD非搭載ノート1万台,割高なコストは効率化で吸収

日立製作所は情報漏えい防止策を施した専用端末を導入する。ハード・ディスク・ドライブ(HDD)を搭載しないノート型パソコンがベース。外出中に紛失しても,そこには個人情報などを蓄積していないため,漏えいを防げる。2006年末までに1万台を導入するが,コストはシステムの効率化で吸収できる計算。 ノートPCの盗難・紛失による個人情報や機密情報の漏えいが相次いでいる。(72〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2688文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > その他(コンピュータ本体)*
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/26