日経コミュニケーション 2005/03/15号

リポート
NTTドコモ,PHSサービス撤退の真相 コストかかる「回線交換」がアダ,FOMAとのすみ分けの構図描けず

NTTドコモが4月30日でPHSサービスの新規受付を停止する。既存契約者に携帯電話サービスへの移行を促し,事実上PHS事業から撤退する。水面下では赤字脱却に向け,バックボーンのIP化などテコ入れ策を検討していたが,第3世代携帯電話サービス「FOMA」とのすみ分けができなかった。 「これ以上の事業継続は困難」——。(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2749文字

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NTTドコモ
update:19/09/26