日経トップリーダー 2005/04/01号

禅のこころ−仏法の理− 第7説
自他不二 対立を越えて生きる(上)
宝積玄承 京都国際禅堂代表

 「人身受け難く、いますでに受く、仏法聞き難き、いますでに聞く。この身今生にむかって度せずんば、更にいずれの生においてかこの身を度せん」 仏教聖典の『礼らい讃さん文もん』の冒頭に掲げられている言葉です。その意味は——この世に人間として生まれてくることは容易ではない。今、人間としての体を持って生まれ、生きている。(108〜109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1959文字

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update:19/09/24