日経コンストラクション 2005/04/08号

特集 自然再生の新潮流
水際線を延ばして野鳥のエサ場を回復
干潟 広島県の五日市地区人工干潟修復工事

 広島港五日市地区の人工干潟は,開発の代償措置を取ることで環境への影響を軽減する「ミティゲーション」と呼ぶ手法を取り入れた先駆的な事例として知られる。この干潟で2001年度から2008年度まで,干潟の面積を回復する第二期造成工事が行われている。 広島県は1986年,八幡川の河口近くに約154haの埋め立て地を造成する事業を始めた。(51〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2273文字

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この特集全体
特集 自然再生の新潮流(32〜33ページ掲載)
自然再生の新潮流
特集 自然再生の新潮流(34〜37ページ掲載)
砂防工事に併せて市民が種から育てる
特集 自然再生の新潮流(38〜41ページ掲載)
切り土法面に本来の植生を取り戻す
特集 自然再生の新潮流(42〜44ページ掲載)
琵琶湖のフナが遡上できる魚道を考案
特集 自然再生の新潮流(45〜47ページ掲載)
魚類の産卵と生息の場所をつくり出す
特集 自然再生の新潮流(48〜50ページ掲載)
木杭で波の影響を抑える
特集 自然再生の新潮流(51〜53ページ掲載)
水際線を延ばして野鳥のエサ場を回復
特集 自然再生の新潮流(54〜55ページ掲載)
流木を丸ごと自然に帰す
特集 自然再生の新潮流(56〜59ページ掲載)
自然再生のうねりに乗る公共事業
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update:19/09/26